体内から

保湿すると聞くと、肌へクリームを塗れば良いんでしょ、と思いがちですが、それだけではありません。もちろん、肌の表面を守るために、保湿剤を塗ることは大事ですが、体内からもケアしてこそこ、相乗効果で肌に潤いが保たれます。

体内から保湿をするには、食べ物や飲み物からですね。食物には少なからず水分が含まれます、そして食物の持つ成分によっては、水分を保持する力があるものも。ですので、ジャンクフードではなく、食材をたくさん摂れる食事をこころがけてください。

また、水分はどれだけ摂っていますか。肌だけでなく体内の潤いは体にとって良いことで健康を促進します。水分の摂取はみなさんどれぐらいしていますか。直接水分を摂ることで、体内の水分量を保持することが保湿につながります。

1日に3リットルの水を摂取することが理想と言われますが、どうでしょうか。夏は意識しなくてものどが渇きやすいのこで、飲んでいる人も多いですが、冬になると意識しないとなかなか飲めませんよね。毎日、水を飲むことで、体内の水分量も保たれ、また、腸内環境も綺麗になり、綺麗な体を作ることができます。体の外側からも内側からも保湿をすることで、潤いの肌に生まれ変わります。